【第28回長野マラソン2026】長野県選手権女子8位入賞レースレポ

長野マラソン2026

2026年4月19日、第28回長野マラソンに出走しました。
シーズン最後の地元大会です。

目次

長野マラソンとは?

長野マラソンは、長野市で毎年4月に開催されるフルマラソン大会(42.195km)で、長野オリンピックの理念を継承し「自然との共存」「次世代への夢」を掲げる大会です。
長野運動公園からスタートし、市街地・善光寺周辺・千曲川沿いを経て、長野オリンピックスタジアムへ向かうダイナミックなコース。
1998年長野オリンピックの会場となった、アクアウィングやビッグハット、エムウェーブ、ホワイトリング、長野オリンピックスタジアムを巡るルートが特徴です。

アスリートビブス等事前送付

アスリートビブス、駐車券(事前申し込み)、参加Tシャツ、荷物預け札が事前送付されました。
参加案内やプログラムは、PDFです。
前日に受付に行く必要が無いのでとても楽ですが、ちょっと寂しい。

現地入り~スタート整列

前日、緊張感は無く、とにかく眠かったので、早めに就寝し、早めに起床。
朝食を食べて、会場へ向かいます。

会場に着いてから、準備をしたり、ラン友さんとお喋りしたり。
今年もシューズ円陣には大勢集まっていただきました!
全国からランナーさんが集まってくださって嬉しい!!

シューズ円陣

円陣後、トイレが意外と渋滞していて時間がかかり、アップJOGする時間が無し。
もう一度最後のトイレに並んでいたら、整列締切時間になってしまい、結局JOGはできず、ストレッチと軽くドリルのみ。

Cブロック後方に整列。ラン友さんのところに合流させてもらい、あっという間にスタート時間。
スタート前も既に日差しが強く、気温もどんどん上がってきていました。(多分15℃くらい)
また去年の脚攣り祭りの記憶が蘇ります、、、

そんな複雑な気持ちを抱えたままのスタートとなりました。

レースレポ

8:30号砲。
Cブロック後方からのスタートで、スタート位置まで約1分弱。でも慌てない、慌てない、、、
今年は序盤で飛ばしすぎないことを学習したので、慌てず進みます。
たくさんの応援、嬉しい。
スタート直後は混雑していたけれど、それほどの混乱も無く、スムーズ。
2kmあたりからだいぶバラけてきたので、自分のリズム作りに専念します。

5km通過 23:45

序盤の混雑があったので、だいたい設定通り。
なかなかペースの合う人がいなくて、ペース作が難しい。
応援も多くて嬉しい反面、走りに集中できず。

10km通過 46:52(23:07)

10kmくらいになってくるとだんだん気持ち良く走れるようになってくる。
若干ペースが上がり気味のところを耐える。

12kmくらいのところで、3:15のペーサー軍団に追いつかれる。
よし、ここの団体についていこうと思ったのもわずか。ペースが速く感じてしまい、全然ついて行けず。
それでも設定はもう少し遅めだったので、また自分のペース作りに専念しようとするも、なかなか集中できず。

15km通過 1:09:51(22:59)

エムウェーブ付近がコース変更となっていて(事前に見ていなかった)、ちょっと新鮮なコースで気持ちリフレッシュ。個人的には例年のコースよりも走りやすく感じた。

20km通過 1:33:20(23:29)

中間点 1:38:27

五輪大橋あたりから、去年の脚攣りの記憶が蘇りメンタル的にダメージを受け、集中力ゼロ。
暑さのせいか、集中力が欠けているせいか、なかなか思うような走りができなくなってくる。
脚攣りが怖かったので、このあたりからペースを追わずに、安全運行に切り替え。
そのおかげで、沿道でハイタッチしていたゲストの細田あいさんに気付くことができたので、ハイタッチしてもらう。(かわいかった)

25km通過 1:57:22(24:02)

26kmでカフェインジェルを投入し、若干集中力回復。

30km通過 2:23:11(25:49)

フタコブラクダ区間も、応援を楽しめず、ただただ苦行。
高橋尚子さんとハイタッチし、少しリフレッシュ。

35km通過 2:50:12(27:01)

今回脚攣り防止のために、整骨院でふくらはぎにテーピングをしてもらう。
でも、それが逆にダメだったのか、窮屈感を感じてしまったのと、ふくらはぎ以外の部分に脚攣りが転移?してしまい、足の指が攣り始める。

持参していたアライバル(濃縮イオン均衡液)を補給したけれど、塩分キツすぎて辛かった。

応援ありがとうございました!

40km通過 3:18:18(28:26)

最後のロード区間、知人の応援を受け気持ちは上向きに。
この辛い走りから早く解放されたいという一心で、フィニッシュを目指します。

結果

記録 3時間30分42秒
ネットタイム 3時間29分53秒

順位 57位
長野県選手権女子 8位入賞

長野マラソン2026

タイムは想定していたよりも、15~10分ほどかかってしまいました。
それでも去年よりは足攣りもせず、全部走りきれたことは良かった。
そして、まさかの長野県選手権女子8位、滑り込みで入賞。(ラン友さんに教えてもらいました)

フィニッシュ後、やはり足攣りが怖くて、すぐに座らずに歩き続ける。
しかし気分が優れず(吐きそうだった、吐いてないけど)、座り込んだら足攣りで激痛。
しばらくして落ち着いてから、着替えて、総合受付に行き、入賞の賞状とメダルを受け取りました。(表彰式無し)

補給

当日の補給

5:30 おこわ1パック、コーヒー1杯、じまん焼き(あんこ)1個
8:30頃 カステラ3切れ、アミノショット、カツサプ、ラムネ、経口補水液ゼリー

レース中
10kmビッグハット:KODA
15km大豆島:アライバル(濃縮イオン均衡液)原液数的
18km大豆島:KODA
25kmホワイトリング:アライバル(濃縮イオン均衡液)現役数的
26km土手:KODAカフェイン
30kmフタコブ:塩GEL
34km岩野橋:トップスピード

経口補水液ゼリー、一つを携帯し、5,10,15kmに摂取

集中力が欠けていて、途中の補給は予定よりズレてしまった。
暑さでしっかり水を飲みたくて、経口補水液ゼリー摂取のタイミングもややバラバラになってしまった。

後半全てのジェルを摂取し終えてからは、アライバルを持ちながら走りました。
給水所は、最初の数カ所はパスし、それ以降はほぼ全て取りました。
今回からアミノバイタルではなくポカリスエットだったのは良かった。
スポドリを飲んで、その後水を頭にかける、の繰り返しでした。

「アライバル」信州トレイルマウンテンさんで購入

毎回ジェル補給については悩むところ。
今回良かったのは塩GELとトップスピード。
トップスピードは、ジェルではなく液体で、味も良いので、摂りやすくて良かった。

前日の食事等

今回もテンション上げるために、好物のじまん焼きを購入。

食事も魚定食にしました(鯖の塩焼き)。

前日も暑かったので、経口補水液500mlペットを1本飲みました。

今回も食事や補給に関してはAIに相談。
ほぼ従ったつもりだったけれど、今回はこれが正解だったのかは分かりません。

服装

◎サングラス AirFly
◎Patagonia サンバイザー
◎UNDER ARMOUR アクティブブラ
◎SVOLME CITY RUNNERユニフォーム
◎Phiten腰ベルト
◎THE NORTH FACE エンデュリスレーシングショーツ
◎TABIO 5本指ソックス
◎ASICS METASPEED EDGE TOKYO

◎Phitenパワーテープ(首・鎖骨まわり、みぞおち、ハムストリングス)
◎New-HALE ニーダッシュ(膝下)
◎脚の親指を離すテーピング
◎ふくらはぎテーピング(整骨院)

天気が晴れの予報だったので、珍しくヘアバンドではなくサンバイザーにしました。
走っている最中、サンバイザーとサングラスの相性が悪かったようで、サングラスの位置が落ち着かず、走りに集中できませんでした。

汗をかくと擦れやすくなるので、事前にワセリンをしっかり塗ったので擦れはほぼ無し。
前回もそうだったけど、脇の下が擦れました。(痛い)これは贅肉のせいでしょうか、、、

まとめ

地元レースの長野マラソン。一番気合が入る、、、はずだったのですが、どうやら私は名古屋ウィメンズマラソンで燃え尽きてしまったようです。

名古屋以降、モチベーションが上がらない。食欲が止まらない→体重増。
しっかり睡眠時間は確保できているはずなのに、全然疲労が抜けない→JOGも気持ち良くできない。練習も上手くこなせない。
更に大会1週間前くらいからPMSのせいか腹痛やむくみがひどい。レース中も途中から腹痛で辛かった。

なんだかいろいろなことが噛み合わないまま当日を迎え、自分の納得のいく走りができませんでした。

地元大会ということもあり、たくさんのラン友さんとお会いできたり、応援してもらえたことは本当に嬉しかったです。

また、前日に大きな地震があり、開催されるか不安もありました。
大勢のスタッフの皆さんのおかげで無事開催してもらえたことに感謝です。

今回の悔しさ、反省点を糧に、また次へと繋げます。
これにて今シーズン終了!ありがとうございました!

長野マラソン2026

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