天龍梅花駅伝に参加しました(SKN347)

2019年、1発めのレースは、なんと駅伝。

天龍梅花駅伝に参加してきました。

ラン友さんからのお声掛けで、須坂建設事務所チームの助っ人として参加。

チーム名は「SKN347

SKN→須坂建設事務所(須建)

347→事務所の標高347m

チームの車に同乗させてもらって、いざ天龍村へ!

朝5時出発(早)。

8:20頃、天龍村に到着。

なんだかものすごい秘境、ものすごい山の斜面にある村です。

下伊那南部建設事務所さんの更衣室をお借りして着替え。

ナンバーカード装着。

準備をして会場へ。

早速、ウェルカム豚汁をいただきました!

具沢山で、手作りお味噌を使っている豚汁でした。

チームのみんなとは、ここまで。

気合いのシューズ円陣!

それぞれ中継点へバス移動します。

バス移動し、コール(選手受付)

ブルーシートの上が荷物置き場。

ちなみに荷物預けは、この札を2枚もらいます。

スタート前までの荷物と

ゴール後の荷物の2つに付けます。

こういうのも初体験!

ここからがまず第一試練。

スタートまで約2時間。

何もないところで、ただただ待ちます…

何もないと言っても、ダムがあります。

いや、ダムしかありません…(とてもキレイなところだけど)

雨じゃなくて本当に良かった…

待っている間に、豆大福を2個補給。

11時頃、なんとなくアップをしました。

他の方達のアップは、本格的で、なるほどなーと思いながら観察。

まもなく選手がきまーす!というアナウンス。

そして、みんな準備をし始めます。

ざわざわ…

トップの選手たちの走りをこんなに間近で見れるなんて、なかなか無い機会。

ミーハーな感じで、見て楽しみました。

まだまだ先かなーと思ってたら、ゼッケン番号を呼ばれました!

いよいよです!

SKN347の目立つ黄色のTシャツが見えて、3区の所長さんからタスキを受け取りました!

さあ、初の駅伝走るよー!

とにかく平坦なところは無く、アップダウンしかない道を約8km超。

序盤は日陰なのと、風が強くて、寒さで体が慣れません。

とにかく前の人を追おうと必死(汗)

ラップも見ずに、ひたすら走ります。

4区は男性ランナーが多く、何人にも抜かされ、心折れそうでした…

心折れかけたwときに、折り返しで走ってくるランナーさんたちを見て、気持ち持ち直し。

いつもお世話になっている接骨院の先生ともすれ違い。

そのうちに、沿道の応援も増えてきて、次の中継点に近づいてきました。

まだタスキを渡せる!記憶がないくらいがむしゃらに走り、無事タスキを渡せました!!

(実際には繰り上げスタートの時間が延長されたお陰で、間に合いました)

走り終わってみてビックリ。

自分にしては、かなり良いタイム。

もうゼーゼー…

こんな山道をこのペースで走れた自分を褒めてあげたいw

総合の順位を落としてしまったし、区間順位もボロボロ。

これが駅伝の難しさなのかな。

そして、バスで会場へと戻ります。

バスは駅伝のコースを走ります。

まだ激走中のランナーを見ながらのバス移動。

我チームの5区~6区のタスキを渡す瞬間も見れました(奇跡的)。

会場へと戻り、まずは一杯。

疲れた体に染み渡るとん汁。

村のお母さんたちが作ってくれたフランクフルト。

ケチャップとカラシのかけかたが雑だけどwまあそれも楽し。

チームのみんなと合流して、6区アンカーの帰りを待っていると…

スーパースターの牛山さんを発見。

恐縮ながらもお声掛けさせていただきました。

ほ、ホンモノだあー!

図々しくも一緒に写真を撮らせていただきました。(ファンの極み)

お疲れのところ本当にありがとうございました(感涙)。

ameblo.jp

興奮冷めやらぬままw

ゴール地点に向かい、6区の選手を待ちます。

混み合うゴール地点で待っていると、黄色のTシャツキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無事にタスキが繋がり、ゴールすることができました!

再びチームのみんなが集まり、喜びを分かち合いました。

これが駅伝の楽しさなのねー!

着替えのため、事務所へ戻りました。

毎年の名物らしい、建設事務所の方が作ってくださったカレーライスをいただきました!(カンパ)

これまた体に染み渡る~

お腹も満足したところで、天龍村を後にします。

また駅伝コースを車で通ります。

4区、車で通っても遠いし、かなりのアップダウンだったことを再認識。

また3時間半ほどかけて帰宅しました。

参加賞のタオル。

このサイズ、この質感。使えるタオルで嬉しい。

あれ?そういえば梅は咲いていたのかなあ?

今回初めて駅伝に参加させていただいて、良い経験ができました。

補欠の方も含めてチームのみんな、そして須坂建設事務所の皆さんからもエール・ご協力をいただいての総力戦。

素人チームながらも、タスキを繋ぐことの大変さ、喜びを知ることができました。

多分今回みたいに助っ人でなければ出走することは無いと思う。

またそんな機会があれば走ってみたいな。

お世話になった皆さん、ありがとうございました!