旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道 (片道5km) [長野県安曇野市]

旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道

安曇野市に旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道という遊歩道があると知り、走りに行ってきました。
安曇野市にはよく遊びに行くのにこれは初耳。
なんとなく廃線というワードにも惹かれます。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道

旧国鉄篠ノ井線は明治35年に全通、長野県の南北を結び多くの人や物資を運搬してきました。

昭和45年に蒸気機関車が姿を消して電化され、昭和63年に新線が完成した事で86年間の役目を終えました。

レンガ積みの漆久保トンネルや当時の信号機など面影が残るコースを歩いてみませんか。
3万本のケヤキの木が植えられたケヤキの森、漆久保トンネル、展望のよい東平などの見所もあります。

ケヤキが色づく10月下旬から11月初旬や、新緑の5月などがお薦めですが、夏、ケヤキの森の木陰で過ごすのも最高です。

コース上に駐車場が3箇所ありますが、今回は潮神明宮の駐車場を拠点としました。
公衆トイレもあります。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道

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